江別だけにレンガ色の念珠

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弁柄

北海道らしい念珠を作りたいという思いで、シラカバの念珠、ミズナラの念珠を作りました。
そして、江別らしい念珠ということも常々考えており、やきものの街ですので、陶器で作った玉はできないかとか、市木であるナナカマドの木で作れないかとも考えていますが、なかなか障害も多く実現していません。

今試しているのは、江別らしいレンガ色の玉を作っています。
通常の化学塗料で塗るのは簡単ですが、それでは単に色を塗ったカラーウッドビーズになってしまいます。
せっかくなら日本の伝統美を取り入れた方法で着色したいと行きついた方法を試しているところです。

古くから天然顔料として使われている「弁柄(べんがら)」があります。弁柄色の色が程よくレンガのような色合いになります。この粉末を亜麻仁油に溶いて塗りました。提灯や番傘を塗るのと同じような方法です。数日乾かしたら、えごま油、米糠蝋、レモンオイル等の植物油脂で作られた、いうなれば自然のワックスで艶を出してみようと思います。

 

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