親鸞聖人

新しいショップカードができました!

※(当ブログでは、念珠=数珠として書いています。文脈上の理由などから混在することがありますが、ご了承ください)

 

「ご自由にお取りください」の巻

ようやく近年になって、商品ディスプレイなども少し頭を使うようになってきました。
その中でも重要視しているのが、リーフレットやショップカード等の取り物です。

今までは総合リーフレット+名刺というのが定番のスタイルだったのですが、大きなリーフレットよりも、なんとなくサイフに入れてしまうショップカードのほうが媒体寿命が長いということも先輩に教わりました。

なるほど納得、さっそくショップカードを新たに作ることにしました。

印刷屋さんで一番単価がやすいのは名刺サイズです。だからショップカードも名刺サイズに、ショップの情報を詰めこめば良いと思っていました。

それにしても、ショップカードサイズという一回り小さいくせに少し高い謎の存在・・

衝撃の事実に気づきました!

名刺とショップカードって似たようなもんだって思いませんか?実は微妙に数mmだけショップカードは小さいのです。クレジットカードなどの大きさに近い。

だから、スタンプカードなんかもそうですが、サイフのカード入れに入れるとちょうど良くなるように出来ているのです。

ところが、たった数ミリでも名刺サイズでは、サイフに入れずらいことこの上ない。
たぶん、そういう使い分けなんでしょうね。

新しいショップカード

以前はオレンジ系だったのですが、ホームページなども少々都会的にクールに決めておりますので、それに習ったデザインを考えました。

紙も、コート紙を使わず、質感で和風のイメージを出したかったので、しっとりつや消し。
厚手の上質紙をあえて選んだのは正解でした。決してチープさもありません。

スマホでピッとやってもらえるように、QRコードなんかも、デザインに加えてみました。

裏面の秘密

そして、このショップカードの裏面。どうなっていると思いますか?

なんと、有り難いお言葉が書かれています。

(カルタみたい・・とか言わないの!)

これは欲しい!集めたい!

と、いってもまだ三種類のみですが、好評だったら増刷しながら、種類も増やそうかと思っています。

ちなみに選んだ三首は、浄土真宗宗祖の親鸞聖人、時宗開祖の一遍上人、曹洞宗の僧侶で歌人でもある良寛さんから、それぞれ一首ずつ。

(こうなったら百首選んで、オリジナル仏教百人一首をつくりたい・・・・野望)

色々考えて、好きな歌を選んだわけですが、改めて見ると三人とも謎と逸話の多い人物。少々好みが偏っている点はご了承ください。笑

ショップカードの目的は?

もちろん、長岡念珠店のことを知ってもらったり、連絡先のメモとして持って帰ってもらうためのものではあるのですが、それだけでは面白くありません。

お渡しするときに好きな歌を選んでもらったり、その歌にまつわるエピソードを縁に仏教のお話しできたら、これは楽しいのではないかと思って作ったものです。

どうやったら手に入る?

一番確実なのは、リアル長岡に会うことです。
また、イベント出店の際は出しておこうと思いますので、ぜひお立ち寄りいただければと思います。

オンラインショップでのご購入の際にもご希望のメッセージいただければ同封します。

あとはこのカードに、ほんのり白檀の香りでも吸わせておこうかな・・なんてことも考えております。

三枚の中に、気になる言葉はありましたか?ぜひ、ゲットしてください。

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『お念珠あれこれ』のお話をしました。

東京は7月にお盆を迎えるという習慣を聞いたことがありますが、北海道でも移民の出どころの関係、それとも地場産業や農家、漁師の繁忙期の関係なのか、局地的に7月という地域がいくつかあります。
昨日お邪魔した中川町もそのうちの一つで7月にお盆のお勤めをする習慣があるそうです。

本願寺派の極楽寺様に声をかけていただき、お盆のお勤めの後、本来なら法話の時間を割いて、『お念珠あれこれ』というタイトルでお話をさせていただきました。

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お寺に参ってるのですから、みなさん当然念珠はお持ちです。しかし、普段何気なく持っている念珠もちょっと知っているだけで、もっと興味を持っていただき、そのことがまた一つの仏縁になればと、日頃より思っています。

そもそも念珠とは何かというところから、歴史、形、素材、要注意な念珠、そして、念珠屋として皆様に伝えたいことをまとめました。
今回は浄土真宗のお寺ですので、お内陣の掛け軸を見ながら、聖徳太子、道綽禅師、蓮如上人、親鸞聖人の言葉を引き合いに出しながら、一通りお話させていただきました。

なるべくコンパクトにしたつもりでしたが、限られた時間に対してかなりボリュームオーバーで、字が細かく見ずらいレジュメと、早口で聞きずらいお話になってしまったことを反省しています。

それでもお話の後は、少々興味を持っていただけたようで何よりです。
また、機会をいただければこのような活動も続けていきたいと思います。

極楽寺様の境内にはとてもきれいな金魚の池があります。帰り道に気づきましたが、写真を一枚撮ってくればよかったですね。土地柄、なかなか通り道になりずらい場所ではありますが、何かの機会に中川町にお越しの際は、お寺に立ち寄って金魚を見せてもらうのもいいかもしれません。

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