遊び心

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レインボーフラッグモデルの念珠とセクシャルマイノリティへの想い

「レインボーフラッグ」をご存じでしょうか。

レインボーフラッグ(直訳: 虹の旗、英語: rainbow flag, LGBT pride flag, gay pride flag)はレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー (LGBT) の尊厳と LGBTの社会運動を象徴する旗。1970年代から使用された。フラッグに使われた色は LGBTコミュニティの多様性を表し、LGBT の権利パレードの一種ゲイ・パレード(プライド・パレード)でしばしば見られる。

「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」レインボーフラッグ (LGBT)より引用

この度、このレインボーフラッグをモチーフに、6色の石をピックアップして、念珠を作りました。

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超大作の特注念珠 その4

この記事では、「超大作の特注念珠」の制作工程について書いていきます。
最初から読みたいというかたは、こちらもご覧ください。

前回は、試行錯誤してイタラカという角張った玉を切り出すところまで書きました。使用したエゾヤマザクラについてもう少し書きます。

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超大作の特注念珠 その3

この記事では、「超大作の特注念珠」の制作工程について書いていきます。

最初から読みたいというかたは、こちらもご覧ください。

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超大作の特注念珠 その2

この記事では、「超大作の特注念珠」のご依頼人のこと、そして、注文時のご要望、後ほどお聞きした、使用目的について

どんな形だったかな?というかたは、こちらもご覧ください。

完成した特注念珠の概要について書かれています。
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超大作の特注念珠 その1

10ヶ月がかりで、超大作の特注念珠が完成しました。

今回はご依頼者にも協力していただきましたので、注文~完成まで、その一部始終を掲載してみます。

念珠が超大作なだけに、その解説も大作になりそうですので、数回に分けて投稿します。

まずは全体象をご覧ください!

さっそく、説明が必要ですね。僕も今まで見たことも作った事も無い形です。

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「念珠ヤバイ!フツーに面白い!」って、言われる話をしたい。

いよいよ近づいてきました「念珠の学校」。ご存じない方は、まずはこちらをご覧ください。↓

念珠を売る人から、念珠を伝える人へ

念珠作りの教室ということをやり始めたのは今から7,8年は前の事だと思います。すでに、どこが初めてだったのか記憶も曖昧ですし、そもそも、教えるのは今回が初めてという会が改めて設けられたわけではなくて、教室業自体がフェードインだったこともあります。

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日本石材工業新聞の記事にしていただきました!

先日、宗教学者の内藤理恵子さんとお会いする機会があり、その時のお話しを、ただいま日本石材工業新聞で連載中の記事にしていただきました。

日本石材工業新聞とは

公式サイトでも「石材業界唯一の専門紙です」というキャッチコピーが最初に目に飛び込んできます。60数年の歴史がある業界新聞で、月に2~3回ペースで発行されているそうです。愛知県岡崎市の会社です。

日本石材工業新聞の公式サイトはこちら

墓石店など専門業者以外の方が目にする機会はほとんど無いかもしれませんが、逆に専門店を経営する方なら、知らぬ者なしという存在ですね。

石材と念珠屋に何の関係が?

せっかく会えるなら、その機会に取材をさせて欲しいと聞いて、念珠屋の話題が石材業界の何にお役に立てるのか不思議でした。

記事の切り口はこうです。

これまで当欄では「もっとインターネットを活用しよう」というテーマを取り上げたことがありますが、インターネットで話題になる(俗に言う「バズる」という現象)、そしてその話題が売上に結びつく、という成功事例を示した石材店があまりに少ないのです。
(該当記事の冒頭より抜粋)

そこで、ネットでキャラ立ちしている長岡さんの話を聞きたいということでした。

遊びの延長で

正直自分の中では、売上の為のネット活用というよりは、SNS自体遊びの延長でやっている意識が強く、わざわざ取り上げていただくのはなんだか申し訳ないような気にもなりましたが、改めて書いていただいた記事を読んで、それが逆に良かったのかも知れないとも思っています。

日本石材工業新聞2019年7月25日号
日本石材工業新聞 2019年7月25日号(10面)

筋トレやプロテインの話題を投稿する変わった珠数屋ということでしたが、言われてみれば確かに書いてます。お恥ずかしい。笑

内藤さんは「筋肉キャラ」の一面を拾ってくれましたが、正統派の仏教談義で繋がった方もいますし、料理の話で盛り上がることもあります。最近だと、僕がはまっている中国語の話題で絡んでくれる方もいます。
その他、子どもの話、北海道の話、音楽や楽器のこと、色々のジャンルの出会いもあり、複数のジャンルでかぶってお話し出来る方も多いです。

と、自分のことを書くと、改めて「念珠の事をもっと書けよ!」と心の中で突っ込みました。笑
たまに書きますよ。それも。

一般的な会社に勤めている方でしたら、もちろん仕事は真剣だとは思いますが、その合間で同僚や先輩後輩と仕事のことを話したり、雑談をしたりするのは当たり前だと思うのです。

ところが、社員のいない1人経営者という立場は、当たり前の会話もする相手がいないのです。(幸い、うちの場合は妻とふたりで作業することも多いですが、夫婦というのは良くも悪くも空気のように・・苦笑)

隣のデスクに、「今日も暑いね~。ランチどうする?」と声を掛けるくらいのことを、相手がいないのでSNSに投稿しているというのが、今の姿ですね。

石材業界のみなさまへ

チャレンジすべし!

記事を読んでくださり、もし、「よし、うちもツイッターやるぞ!」等と思い立った方がいましたら、是非チャレンジしていただきたいと思います。その他フェイスブックやインスタなど、それぞれに世界感のクセがありますので、それは使いながら馴染みましょう。

内藤さんの記事は、僕がとてもこれで成功しているように書いてくれましたが、いやらしい話、費用対効果でお金になっているか?といわれましたら、儲かっているわけではありません。

それでも、今までまったくお付き合いのなかった方が、日々のSNS投稿を見ていて、はじめからとても信頼を寄せて仕事を依頼してくれることが増えてきました。これは、すごいことですね。

ネット営業の恩恵

僕も10数年前は会社勤めで仏具の営業をしており、とにかく「お客さんを回って顔をだしてこい」と言われてました。その時に正味、自社商品の説明をしている時間というのはごくわずかで、ほとんどは雑談ですね。そういう意味で、SNSは現代における有効な営業手法かもしれません。

お酒の席やゴルフを通じて仲良くなるのが苦手な僕にとっては、良い時代が来たと思っています。

うちの会社は誰がやる?

そこまでいうと勘の良い経営者ならわかるかと思いますが、ネット利用をパソコンが得意そうな若手に一任というのは、中小企業が失敗しがちな一番ダメなパターンですね。取引先と世間話のひとつも出来ないような若手を、ひとりで接待に行かせることを想像してください。

ツイッター、フェイスブック、インスタなどのSNSは、半日触れば使い方はわかります。しかし、担当者と会社のカラーや戦略が十分伝わるような連携できないなら、役員以上の人が直接やるべきでしょうね。

実際に大手企業でさえ、影響力があるアカウントはほとんどが経営者が直接運営しています。(いやひょっとしたら、実際に書き込んでいるのは社長の影武者かもしれません・・が、それも戦略のうちです)

まとめ

いずれにしても、ネットは打ち出の小槌でもなければ、万能薬でもありません。ただのインフラです。一昔前であれば、事務所に電話やFAX、営業車も用意したというだけで、営業先でなんの話をするか。ネット時代も中身はやっぱり人間ですね。

たぶん、根っからの営業マンというのは昔からそうであるように、接待や対面営業の時間も仕事だという認識はあまりなく、普段仲良くしている人から自然と仕事をもらっているという感覚はあると思います。きっと、ネット戦略も近いことが言えるかもしれません。

その上で、かつての営業マンが靴を磨けと言われたように、SNSのカバー写真は印象的なものを使う、公式サイトはお洒落に見やすく等、ネット特有の好感度アップのポイントはあるでしょうね。

経営全般ということになると、大先輩のみなさまに敵う部分はありませんが、近頃のネット事情ところでは、お話し出来るところがありそうです。

先にこちらのブログにたどり着いた方は、ぜひ、「日本石材工業新聞」(2019年7月25日号)もご覧になってください。

内藤理恵子さん、新刊のおしらせ

この記事を取材、執筆してくださった内藤理恵子さんの新刊がちょうど数日前に発売になりました。

発売前から予約注文していたのですが、このブログを書いている間に、ちょうど届きました!

誰も教えてくれなかった「死」の哲学入門 単行本(ソフトカバー) – 2019/8/20
内藤 理恵子 (著) ¥1800円+税 日本実業出版社

こちらも楽しみ。これから早速、読ませていただきます。

「哲学」と聞くと、普段縁遠いかたはビビってしまうかも知れませんが、内藤さんの文章は平易な言葉でわかりやすく、いつも読みやすいです。
新刊をパラパラめくると、今回は自前のイラストもたくさん使っていますね。

お近くの書店、または、タイトル『誰も教えてくれなかった「死」の哲学入門』をネットで検索するとするに販売サイトが見つかります。

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美しい念珠は罪か?

念珠をお求めいただくにいただくにあたって、とうぜん、宗派や用途などで制限はあるものの、最終的には「好み」というのがいちばんの選択理由になるわけです。

真面目な人は、ここで疑問に感じるかもしれません。

かわいいとか、好きとか、お洒落とか・・そんなことで、念珠を選んで良いのだろうか?という問題です。

念珠の外見はどうあるべきか。

念珠はアクセサリーですか?

「はい、アクセサリーみたいなもんですよ。」と、僕は言ってしまいます。

しかし、話が飛躍しすぎて、お坊さん達に怒られそうですので、順を追って言い訳しておきます。

近現代に書かれた念珠に関する専門書というのは、数えるほどしかないのですが、どの本の中で何度も「念珠は愛用すべきではない」「念珠は外見を飾るものではない」ということを言われております。

柔らかい言葉で言い換えると、アクセサリーの様に自分を飾ったり、好き好んで美しいデザインのもの、高価な物を求めるようなことはしてはいけないと言うことです。

宗源の念珠

宗源(そうげん)という方がいます。真言宗を極め、天台宗を経て、のちに法然様に帰依したといわれています。そうとう頭の切れる方だったんでしょうね。

法義にも詳しく、宗源さんを慕う人も多かったそうです。
そんな中、あるご婦人から大変高価な沈香(じんこう)の念珠をもらったというのです。
沈香とは、よく知られた白檀よりもはるかに値段の高い香木です。現代でも数十万円も出せば実際に作る事が出来ますが、産出量減り、年々値上がりしています。

宗源さんは、とても気に入ったこの念珠を愛用し、昼夜怠りなく念仏を唱え、熱心に修行に励んだといいます。

ところが、不思議なことにある修行者が突然現れ、「この念珠は修行の邪魔だ!」と沈香の念珠を奪い取って、火の中に投げ入れてしまいました。

このお話の、史実は本当かどうかはわかりません。ただ、「立派な念珠だ」、「他人より良いものだ」という慢心を戒めたエピソードなのでしょう。

やっぱりアクセサリー感覚はだめなんじゃ?

ダメというか、美しい素材や高価であることなんていうのは、仏教としての価値はないというこは言っておきましょう。たしかに、その執着心や慢心は、僧侶にとっては修行の妨げにもなりましょう。

では、一般在家の方、とりわけ仏縁の薄い現代の方に寄り添って、念珠の存在意義を考えてみましょう。

本来の、数取りの道具としての意味や、祈りの法具という儀式的な意味もとうぜんあるかとは思います。一般の人に念珠を勧めるいちばんの理由は、普段の生活をしている俗な時間と、仏様に合掌、礼拝するときの神聖な時間を区別する唯一のアイテムが念珠であると言うことです。

その神聖な時間をより大切に迎える為に、気に入った念珠を持つということは、素晴らしいことだと思うです。

正しい道へ導く手立てのことを、方便(ほうべん)と言います。

念珠は、存在そのものが方便だと思うのです。
「気に入った色柄、素材のものを身につけたい」
すでに仏道を歩んでいる修行僧にとっては障りになるでしょうが、一般の人が、仏縁に遇っていくためにはとても有意義なご縁になると思っているのです。

仏像、そして袈裟

多くの仏像はなんのためにあるのでしょうか。大変上等な細工がされて、本来は姿形がない仏様の姿を、わざわざ目で見て納得出来るように作っているのです。しかも、それらは大変美しく、高度な技で作れています。

袈裟ももともとは拾い集めたものや、使い古して伏せされたボロ布を縫い合わせて作ったものです。しかし、現代では上等な絹織りの地に豪華絢爛な刺繍が施されています。

臨済録の様な厳しいことを書かれた教えにあえば、必要ないものになるのでしょうが、世間一般的な目線で考えると、やはり仏像は立派な方が、お坊さんも綺麗な身なりでいる方がありがたいというものです。

立派な仏像や袈裟は、僧侶のエゴで発展したわけではなく、神聖さを求めた在家側の要望答えた形だったのではないでしょうか。(一言イジワルを言っておくと、今も昔も僧侶のエゴが全くないとはいいません。僧侶も人間ですからね。)

そのように考えると、念珠も同じように、より美しいもの、立派ものを求めたいという方には、方便としてぜひ勧めたいと思うのです。

気持ちがこもっていて大事にされるのなら、汚いものでかまいませんというのは、非常にハードルが高い理想のように思います。

したがって、念珠も、それなりに立派で美しいと感じるものを持つべきだと考えています。

念珠はアクセサリーの真意

かわいい念珠がほしい

方便として(仏教に出遇い、その縁が深まっていくために)、美しい仏像や袈裟と同様に、美しい念珠も有意義であることをお話ししました。

身につけた人の気運を高める道具、今風に言えば、「アガるアイテム」ですから、まさにこれアクセサリーに他ならないと考えるわけです。

華美なものを求めて喜んでいるのは本来の意味がウンヌン・・等というのは、もっと仏教との縁が深まってから、それぞれのタイミングで気づいていけば良いことであって、「かわいい念珠がほしい」という人に対して否定的になる必要ないと思っています。

お気に入りの念珠を縁に

お気に入りのお寺、お気に入りの僧侶に遇ってください。
自分に合った教えに遇えた人は幸いです。

いつの間にか御香の香りが身にしみてきたような人には、気に入った念珠に依存しない、また、次のステップがきっと開けてくると思います。

まずは、好きな念珠を楽しんで。
それが、念珠屋からの提案です。

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HOKKAIDO MAKER’S まもなく開催!

北海道メイカーズ

日時 2019.1.19(土)~20(日) [10:00-16:00]
場所 札幌ドーム
入場料 前売り500円 当日600円 両日セット900円(小学生以下無料)
駐車場 1000台(普通車500円)
※前売り券は各プレイガイドにて。イベントについてのお問合せは、北海道メイカーズ事務局(TEL:080-4048-3337 平日10-17時)

冬のモノヴィレッジ

「食」と「ハンドメイド作品」

「冬のモノヴィレッジ」とも称されている今回の北海道メイカーズですが、従来のモノヴィレッジに比べると、「食」の割合が多いそうです。

パン屋さんに、チョコレート、その他たくさんのフードブーズが多く、食べ歩きイベントになりそうですね。

念珠の販売

「食」に関連して、ハンドメイド作品も、テーブルウェアが多いと思うのですが、「バラエティ」というジャンルで、めげずに念珠の販売をしてみたいと思います。

北海道産の木材を削ったまま(素挽き)の状態の玉

初めて札幌ドームのイベントに出店したときには場違いな気がしてとても不安でしたら、以外にも喜んで見ていただけることに味を占め、今回もとても楽しみにしています。

道産木材を使った念珠も、できる限り用意したいと思っています。どこまで用意できるか、残りの期間は時間との闘いです。

2019年新作の、北海道の木ミックス

店主の趣味コーナー

コーナーという程できるかどうかわかりませんが、念珠の端材の木を使って作った念珠以外の商品も、一緒に販売できないかなということを考えています。果たした、そんな時間があるかどうか・・

特典

この記事を最後まで読んでくださった方に、嬉しいお知らせです。
入場料がかかるこちらのイベントですが、ご招待チケットの用意があります。
ほんの数枚ですので、必ず来ていただける方に差し上げたいと思いますので、ご連絡ください。また、ご希望の連絡が多い場合、以前、モノヴィレッジのチケットを送らせていただいたよりも、初めての方を優先する場合がありますので、ご了承ください。

連絡先は、電話、メール、各SNS等、普段使いものでけっこうです。

例年、雪の季節はお寺の法要もオフシーズンで、皆様とお会いする機会がなかったので、この時期のイベント開催、とても楽しみにしています。

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念珠のお話しと音楽と。南幌町妙華寺様にて

2018年、今年の秋のお彼岸は、南幌町の妙華寺様にご縁を頂いておりました。

「讃仏偈(さんぶつげ)」のお勤めのあと、貴重なお時間をお借りし、前半は念珠のお話し、そして後半は音楽をお届けしました。

念珠のお話し

私はこうして念珠屋になった

念珠を購入するためには、仏壇店や葬儀屋さん、デパートや宝石店など色々なところで取り扱いがありますが、「念珠店」と銘打って商売をしている企業はとても少ないのです。

本場京都以外では、各宗派のご本山の近くにはありますが、それ以外となると数えるほどしかありません。ましてや北海道の人は、自分の知り合いで念珠屋という人には会ったことがないことがほとんどです。

ですから、なぜ念珠屋なのか、どうやって念珠屋になったのか、それだけでも、しばらく話題が持つくらいよく聞かれることなのです。

ひとことで、ご縁あって・・とは言っても、それは話せば長くなりますが、今回はかいつまんで、お話ししました。

この件について、詳しく知りたい方は、以前の記事をご覧ください。(長いです。すごく・・)

お西さんの念珠

妙華寺様は、浄土真宗本願寺派(お西)のお寺です。

念珠は、宗派ごとに違うらしい、ということをなんとなく知っていても、ご自身の宗派でどういう念珠を選べば良いのかというのは意外とスッキリしていない事が多いです。

実は、本願寺派では、一般の方については特にルールがないということ、それでも、「お西さんらしい念珠」という習慣があること等をお話ししました。

地域には地域の習慣、お寺毎の習慣、そして家庭の習慣ということもありますので、それを無視することはできません。

また、ちょっとした勘違いが定着してまるで決まり事のようになっているというパターンもあり、念珠選びは、ご本人の環境や立場をよく考えて選んだ方が良い場合もあります。

念珠を縁として

最後に、「念珠を縁として、多くの方に仏教に遇って欲しい」というお話をしました。

遠回りかもしれませんが、その為の活動も少しずつ多方面に広げながら試行錯誤中です。

新しいアイディアやあらゆる決断をしなければならないとき、その基本に立ち返り、確認するようにしています。

音楽の時間

仏教を意識して

自分なりの解釈にはなりますが、仏教に出逢って感じた事を歌詞に乗せたオリジナルソング。そして歌謡曲も少々。

隠し芸

水道管の塩ビパイプに穴をあけて作った横笛。アイリッシュフルートをモデルに作っています。

本願寺派のお寺で必ず謳われる、「恩徳讃」の新譜バージョン。そして、仏教賛歌の「念仏」を演奏しました。

反省

実は、1週間ほど前に風邪を引きまして・・

僕はもともと喘息体質で、以前は一年の半分以上咳をしていたような頃もあったのですが、今では、色々と対処法もわかり上手く付き合えるようになりました。

とはいえ、一度風邪を引いてしまうと、その後、当分は咳が抜けない状況が続いてしまいます。今回もそのパターンで、お話しも歌の途中でもゲホゲホとムセたり、声が潰れてしまったり、大変、聞き苦しい発表になってしまいました。

大事な機会に良いコンディションを持ってこられない、なにより自己管理というところで、反省しています。

こういうことは初めてではないので、歌わずに、楽器演奏だけにしようかということはギリギリまで迷ったのですが、2曲目以降、全部同じにしか聞こえず皆さんスヤスヤ・・ということを考えると、やはり無理して歌う選択をしてしまいました。

それも含めて、実力なんだろうなというところです。
聞き苦しい演奏ではありましたが、最後までお付き合いいただいた皆さんには感謝しております。ありがとうございました。

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