お客様との会話

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猫と念珠

先日、亡くなった猫のために、人間用と猫用のお揃いの念珠を作りたいとご要望があり、制作しました。

僕自身はペットを飼ったことはないのですが、動物は好きです。

最近はペットでも立派な葬儀をして、ペット霊園があってということは聞きますし、猫のための念珠という発想はそろそろ出てきても自然な流れかとは思っていました。

すでに亡くなった方へ

ご依頼主の一つ目の疑問は、すでに亡くなった者(今回の場合は、たまたま対象が猫)の念珠を制作するのは、おかしいことかということでした。

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木の玉、石の玉

念珠の玉には、様々な素材があります。

代表的なものを大きくわけて、「木の玉」と「石の玉」がありますね。

その他、琥珀、珊瑚、貝、骨など、稀少で珍しいものや高級なものもありますが、割合でいうと少ないので、ここでは木と石についてお話しします。

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超大作の特注念珠 その4

この記事では、「超大作の特注念珠」の制作工程について書いていきます。
最初から読みたいというかたは、こちらもご覧ください。

前回は、試行錯誤してイタラカという角張った玉を切り出すところまで書きました。使用したエゾヤマザクラについてもう少し書きます。

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超大作の特注念珠 その3

この記事では、「超大作の特注念珠」の制作工程について書いていきます。

最初から読みたいというかたは、こちらもご覧ください。

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超大作の特注念珠 その2

この記事では、「超大作の特注念珠」のご依頼人のこと、そして、注文時のご要望、後ほどお聞きした、使用目的について

どんな形だったかな?というかたは、こちらもご覧ください。

完成した特注念珠の概要について書かれています。
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超大作の特注念珠 その1

10ヶ月がかりで、超大作の特注念珠が完成しました。

今回はご依頼者にも協力していただきましたので、注文~完成まで、その一部始終を掲載してみます。

念珠が超大作なだけに、その解説も大作になりそうですので、数回に分けて投稿します。

まずは全体象をご覧ください!

さっそく、説明が必要ですね。僕も今まで見たことも作った事も無い形です。

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「念珠の学校」を終えて

昨年11月~年明け1月にかけて、札幌市覚王寺様との協同企画で、全3回の「念珠の学校」が開催されました。大変、有意義かつ画期的な集いになりましたので、ご報告します。

念珠の学校、募集要項についてはこちら↓
https://nagaokanenju.com/blog/archives/2842

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その数珠の玉って、本物ですか?

本物の素材とは

偽物を掴まされる心配

念珠をお求めの際に、皆さんが心配になることだと思います。

念珠売り場ではたくさんの天然石、木材、珍しい木の実などがならび、宝石の世界でも昔からある話ですが、はたして、本物だろうか?という心配です。

ご年配のおじさんが良くいう台詞ですが「安物はダメだ」というのがあります。つまり、ある程度の値段をのものを買った方が、失敗が少ないと言う意味だと思います。

これは、半分正解ですが、もう半分は危険もはらんでいて、その心理を利用して、粗悪品や偽物でも、高くすると逆に売りやすいという心無い商売をしている輩もいるのは確かです。

「本物」の定義

「おたくの念珠の玉は本物だろうね?」ということも、たまに聞かれますが、これは実に難しい質問です。

なぜなら、今や「本物」の定義が実に曖昧になっているからです。

たとえば昔は、本物の水晶、そしてそれの模造品として、たとえば質の悪いガラス玉、もっと安価な物になると、透明のプラスチック。

ですから、「本物」といえば、いちばん高価で見た目も美しい水晶かどうかということが問われたわけです。

本物より上等な偽物、人工的に作られた本物

近年の場合。

同じく水晶を例に挙げると、天然の本水晶(上等なもの~ランクの低いもの)、結晶を人工精製された本物の水晶、溶錬水晶(という名の綺麗なガラス)、上ハリ(という名の綺麗なガラス)、普通のガラス玉等いろいろ有るわけです。

人工精製された本物の水晶となると、言うなれば養殖みたいなもので、鑑定しても水晶です。天然と養殖の鯛みたいなもので、養殖が偽物というわけでもありません。

何も知らずに溶錬水晶と聞いて「水晶ですよ!」と販売している業者も多く、それは論外だとは思います。 いずれにしてもガラスは偽物の水晶だろう?と聞かれたら、その通りです。しかし、ブラジル産になると、天然水晶だからと言ってもランクの低いものはガラスよりも安いというのが現実で、見た目にも、上質なガラスの方が見栄えがいいということもあります。

ですから、水晶だと騙されたならガラスは偽物ですが、ガラスの念珠を買うという理解の上なら、悪い選択じゃない場合もあります。実は、僧侶向けの装束念珠では、「上ハリ」の名前で、水晶のものよりも、質の良いガラス念珠の方がたくさん流通しています。

ただ、実用的にはとことん使い込んでも美しさを保つのはやはり水晶で、ガラスは硬度低い分、細かい傷で曇ってきます。

天然石

見た目を変えたり整えたり

エハンスメント、トリートメントなどの専門用語がありますが、要するに色味を揃えたり、発色を良くより美しく見せるような処理をすることです。

素材は正真正銘本物でも、原石を掘って削っただけというものはほぼなく、何かしらの処理がされている事がほとんどです。

これによって、自然界では極めて稀少な(または存在しない)ものが、人工的に加熱したり、放射線を照射して作れてしまうのです。

どこまでが本物かというのは、宝石屋さんの言い分があるかと思いますが、ここでは割愛します。当店では、必要に応じて「手が加えられています」という説明はしています。

照射処理ブルークォーツ。
カットや擦り加工など表面も凝ったデザイン。

染色

加熱や放射線だけでなく染料で元の石の色を変えてしまっているものもあります。

たとえば最近は、「○○ジェード」と呼ばれるカラフルな石が沢山出回っておりますが、もちろんジェード(翡翠)の一種ではなく、クォーツァイトであることが多いです。クォーツァイトとは水晶が砂状になって再結合したもので、染料が綺麗に入るので処理しやすいのだそうです。

中には、本当に品質が悪く、ただ単にインクに漬けたようなもの玉もあり、こうなると、手の汗でインクが滲んできたりと、酷いことになります。当然ですが、ここまで来ると当店の商品には使っていません。

メノウの仲間も、結晶構造上、染色しやすいので、色のバリエーションが多いです。

染色については、他の処理同様、どこまでが本物かと定義するのは難しいです。これも、製造工程がしっかりしていて、実用的な耐久性を備えているもので有れば、問題無いかと思います。

木玉

黒檀、紫檀、鉄刀木(タガヤサン)等の一般的な唐木(からき)と呼ばれているものをはじめ、生命樹、その他国産の木などいろいろあります。

これらも、完全なる素挽き(削りっぱなしで完成)というのは、手間も材料コストもかかる上、色味を揃えるのが難しかったり、ある程度予算的な妥協があれば見栄えがしないので、かなりマニア好みの選択になります。ですから、ある程度の上塗りがされていることの方が普通です。

木材は手の脂を吸いますので、よく触るほどに色が濃く、つやが出てきます。しかし、それと同時に上塗りの仕上げ剤が落ちてきますので、種類によってはいったん色が明るくなるものもあります。

その変化も、「味」として楽しめる方もいれば「劣化」に感じてしまう方もいます。「色が剥げたので、偽物だったのかしら?」ということもたまに聞かれますが、手の脂が少ないご年配の方が、頻繁に使い倒せば、手の脂を吸い込むよりも、上塗りが落ちる方が気になるということは十分にありえます。

一般に唐木は、建材の世界では高級品ですが、念珠になるとちいさな端材も使えるほか、木材の質を上塗りなどの加工技術でカバー出来る部分もあり、ずいぶん安く流通しています。定番になるほど、大量生産されているため、価格崩壊していると言うこともあると思います。

「本物の黒檀がこんなに安いわけないだろ?」と言われたこともありますが、それらのような様々な理由で、念珠の場合、それほど高くはなりません。

木の実

代表的なところで、菩提樹の実というのが、あります。
お経の中では「菩提子」と書かれています。

「本物の菩提樹」となると、これまた難しい質問で、過去の記事にもしていますので、ご興味があればご覧ください。

○○菩提樹と呼ばれる素材はたくさんあり、それぞれまったく別な植物になります。

また、原実のまま、丸く加工したもの、色を漂白したものなどいろいろ有りまして、これも、なるべく手を加えない方が好きという方がいますし、高度に加工されたものは本物ではないということもありません。

その他、琥珀やサンゴなどになると、もっと面倒な事情が絡んできますが、これも気になる方は、過去の記事を検索してみてください。

まとめ

本物かどうか?というのは、今はとても難しい質問です。

考えていきたいこと

ひとつは、公称通りの素材かということ。

表示と違うなんて、そんなこと許されるの?と思われるかもしれませんが、念珠の世界では未だにありますし、そもそも騙す気がなくても、通称名がすでに誤解を招く表現になっている場合も多いです。

そこに関しては、できる限りの情報(鉱物的なデータなど)を収集し、皆様にどういうものかお伝え出来ればと思っています。

もう一つは、実用に耐えうるかということ。

いくら綺麗でも、どんなに珍しい素材でも、実用的な強度がない物は排除していきたいと思っています。極端に割れやすいとか、色移りするような粗悪な染色。

ただ、使い方によっては、経年劣化が早い事もありますのでグレーなものもありますが、そこは検証しながら将来も考えて行きたいと思っています。

本物かどうか?

改めて、本物かどうか?について極論で考えますと、天然手つかずの素材か?という意味で質問された場合には、そういったものは、ほぼありませんと答えます。

それぞれの素材について詳しく知りたいお客様の場合は、知りうる限りの情報を提供しています。

人工石や染色したものはどうなんですか?ということになりますと、安心して永年つかえるものであれば、まったく問題無いのではないでしょう、というのが、当店の結論になります。

立場によっては認めたくないというかたもいるかもしれませんが、仏教法具としては、天然素材かどうかというこだわりにはあまり意味を感じません。

また、「天然の未加工に近い素材」が「良い素材」とは限らないということも、重ねてお伝えしておきます。天然の粗悪品もあれば、人工の良品もあるといういことです。

当店ではそのように考えて、念珠の素材仕入を考えています。

私の数珠は、偽物だった・・・

「水晶だって思っていたのに、水晶じゃないの?」
「ヒスイって書いて売ってたのに、翡翠じゃないなんて・・」ということは、実によくあるはなしです。

過去に高い値段で買ってしまったというのであれば、確かにショックかもしれませんが、頂きものであったり、先代から譲り受けたものということになれば、素材自体がどうこうという以上の価値がそこにはあります。

そういった、「私と数珠との関係」における価値というのは、素材の真偽に振り回されることはありません。

「高いモノじゃないのはわかってますが、私にとっては本当に大切なモノなんです」とお聞きして、修理を承ることも多いです。これこそが、大切な心の持ち様だと思いますし、逆に、そんなことにはとらわれませんというのも、また仏教らしいあり方ですね。

ご購入の際、気になることがあれば、知り得る限りの情報提供はしますので、お気軽にお問合せください。

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むかわ町で腕輪念珠作り

 震災から三ヶ月

今なお残る爪痕

いろいろありすぎて、もうずいぶん前の事のように感じます。

平成30年北海道胆振東部地震 では、広い地域で大変な被害がありました。震源となった厚真町のすぐとなり、むかわ町でも多くの建物に被害があり、お寺も例外ではありません。

この度、お世話になりました法城寺様では、本堂の仏具も壊れて、境内の鐘楼は今なお倒壊したままの痛々しい姿でした。

今年の除夜の鐘は、こうして迎えられたそう。
【法城寺 おおみそかの鐘】完成‼
https://ameblo.jp/hiujouji/entry-12429355102.html

なむ茶カフェ2018

腕念珠作り体験

そんな中、法城寺様にて開催された「なむ茶カフェ2018」のなかで、腕念珠作り体験を開きたいということで、声を掛けて頂きました。

札幌から有志の参加者、地元むかわ町の皆様が合わせて80名以上。当初50名くらいということで準備していたのですが、嬉しい悲鳴でした。

とても順番に説明しきれない人数でしたので、作業前に流れを説明しました。

この度は、お寺からのご要望で、あまり安っぽいものではなく、あるていど良いものを作りたいというご希望で、天然石や唐木を中心に、24種類の玉を用意しました。

24種類の玉からできる無限のデザイン

カラフルに並んだ石を選びながら、目をキラキラさせるのは、どの年代でも同じです。

不思議なもので、たった24種類でも、まったく同じデザインになった人はたぶんいなかったと思うのです。

お子様たちも真剣。とくに女の子は、こだわりの玉選びに時間がかかります。

家族連れで参加してくださったかたも多く、3分の1くらいは小学生以下のお子様でした。

デザインボード

このデザインボードは店主お手製です。
この度は予想以上に申し込みがあったということもあって、前日の夜遅くまで板を削って用意しました。

これを機に100枚ほどの準備ができました。
昨年までの教室では、丸く並べるのが難しかったのですが、これなら完成イメージがわかりやすい好評です。
今年以降開催する教室では使っていきたいと思います。

ピザタイム

念珠が出来あがるころを見計らって、地元バルナヤさんが、大変美味しいピザをたくさん焼いてくれました。
これが、本当においしくて・・。写真? 撮ってる場合じゃありません。笑

まとめ

震災の傷跡とむかわ町の皆様の元気が対照的でした。
お寺を通じて、むかわ町の皆様と楽しい時間を共有できましたこと嬉しく思っています。

この先、大変な道のりであることは、だれもが想像していますが、少しでも復興に近づくよう念じるとともに、少しでも力になれる事があれば提供していきたいと思います。

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念珠のお話しと音楽と。南幌町妙華寺様にて

2018年、今年の秋のお彼岸は、南幌町の妙華寺様にご縁を頂いておりました。

「讃仏偈(さんぶつげ)」のお勤めのあと、貴重なお時間をお借りし、前半は念珠のお話し、そして後半は音楽をお届けしました。

念珠のお話し

私はこうして念珠屋になった

念珠を購入するためには、仏壇店や葬儀屋さん、デパートや宝石店など色々なところで取り扱いがありますが、「念珠店」と銘打って商売をしている企業はとても少ないのです。

本場京都以外では、各宗派のご本山の近くにはありますが、それ以外となると数えるほどしかありません。ましてや北海道の人は、自分の知り合いで念珠屋という人には会ったことがないことがほとんどです。

ですから、なぜ念珠屋なのか、どうやって念珠屋になったのか、それだけでも、しばらく話題が持つくらいよく聞かれることなのです。

ひとことで、ご縁あって・・とは言っても、それは話せば長くなりますが、今回はかいつまんで、お話ししました。

この件について、詳しく知りたい方は、以前の記事をご覧ください。(長いです。すごく・・)

お西さんの念珠

妙華寺様は、浄土真宗本願寺派(お西)のお寺です。

念珠は、宗派ごとに違うらしい、ということをなんとなく知っていても、ご自身の宗派でどういう念珠を選べば良いのかというのは意外とスッキリしていない事が多いです。

実は、本願寺派では、一般の方については特にルールがないということ、それでも、「お西さんらしい念珠」という習慣があること等をお話ししました。

地域には地域の習慣、お寺毎の習慣、そして家庭の習慣ということもありますので、それを無視することはできません。

また、ちょっとした勘違いが定着してまるで決まり事のようになっているというパターンもあり、念珠選びは、ご本人の環境や立場をよく考えて選んだ方が良い場合もあります。

念珠を縁として

最後に、「念珠を縁として、多くの方に仏教に遇って欲しい」というお話をしました。

遠回りかもしれませんが、その為の活動も少しずつ多方面に広げながら試行錯誤中です。

新しいアイディアやあらゆる決断をしなければならないとき、その基本に立ち返り、確認するようにしています。

音楽の時間

仏教を意識して

自分なりの解釈にはなりますが、仏教に出逢って感じた事を歌詞に乗せたオリジナルソング。そして歌謡曲も少々。

隠し芸

水道管の塩ビパイプに穴をあけて作った横笛。アイリッシュフルートをモデルに作っています。

本願寺派のお寺で必ず謳われる、「恩徳讃」の新譜バージョン。そして、仏教賛歌の「念仏」を演奏しました。

反省

実は、1週間ほど前に風邪を引きまして・・

僕はもともと喘息体質で、以前は一年の半分以上咳をしていたような頃もあったのですが、今では、色々と対処法もわかり上手く付き合えるようになりました。

とはいえ、一度風邪を引いてしまうと、その後、当分は咳が抜けない状況が続いてしまいます。今回もそのパターンで、お話しも歌の途中でもゲホゲホとムセたり、声が潰れてしまったり、大変、聞き苦しい発表になってしまいました。

大事な機会に良いコンディションを持ってこられない、なにより自己管理というところで、反省しています。

こういうことは初めてではないので、歌わずに、楽器演奏だけにしようかということはギリギリまで迷ったのですが、2曲目以降、全部同じにしか聞こえず皆さんスヤスヤ・・ということを考えると、やはり無理して歌う選択をしてしまいました。

それも含めて、実力なんだろうなというところです。
聞き苦しい演奏ではありましたが、最後までお付き合いいただいた皆さんには感謝しております。ありがとうございました。

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