紐房

念珠の玉で遊ぼう!6月8日(金)

みなさまに少しでも念珠に親しんでいただきたいと思い、念珠の玉を使った小物作りのワークショップを開催します。

今回、キットをご用意するのは、念珠のアミ紐房の要領でつくるストラップと、数珠玉でつくった人形型のストラップです。

比較的短時間で作れると思いますので、今回は豪華2本立てで、両方にチャレンジしていただきたいと思います。

仕事帰りに、ちょっと寄っていきませんか?

イベント概要

日時 2018年6月8日(金)19:00-20:30

場所 男女共同参画センタ-(札幌エルプラザ4階) 研修室4 [JRさっぽろ駅 北口]

参加費(材料費込み) 2000円
出来上がった作品は、もちろんお持ち帰りになれます!

定員 24名

材料の用意が必要ですので、事前申し込みをお願いします。
メール、SNS等、方法は問いません。

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こんなときに数珠を買う!

「念珠と言われても、今は特に何もないのにねぇ・・」
「数珠っていつ買う物なの?」
「用意しておかないと・・とは思うんだけどね。」

普段の会話の中でよく聞かれることです。

身内が亡くなった、または亡くなりそうだから慌てて・・というのは、説明するまでもなく良い買い物ができないということは、今までの記事でも何度もお話ししてきました。

念珠を買うきっかけ

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紐房の数珠 輪の謎

※(当ブログでは、念珠=数珠として書いています。文脈上の理由などから混在することがありますが、ご了承ください)

今回は紐房(ひもふさ)の話です。男性用も紐じゃなくて房じゃないの?という方も、宗旨(しゅうし)、地域によっては多いかもしれませんが、その話はまたいつか。

足先の輪の部分の話

紐房の輪

真は八本足になる組み方ですが、そのうち6本は切りっぱなし、一か所が輪になっています。この状態でお渡しすると、切忘れだと思って、ご自分で切ってしまう方が結構います。
電話をいただいて、「切忘れたんでしょ?」というお問い合わせも多いです。

使いなれた方はご存知だと思いますが、これはわざとそうしているのであって忘れたわけではありません。

輪を残すのが正式か?

しかし逆に、「すべて切るのは間違いであり、輪を残すのが正式」という方がいますが、これも疑問です。

各宗派の作法関係がまとめられた書籍の他、すべてではありませんが、各宗派本山を通じた機関に問い合わせても、この輪に関することは、全く触れられることはありません。

この輪の正体ははいったい・・

房の形の歴史をたどる資料というのはほとんど見つからないため、僕が知りうる範囲で経験的な話ですが、そもそも、この8本足に組み方でさえ、そんなに歴史はないように思います。

現在ご健在で年配の方は、1本の紐で編んだ4本足のもの(写真左の白色の形)を使っています。これも、2本は切れ端、2本は輪になっています。これがアミ紐房とも呼ばれるようになりました。

さらにもう一世代上(亡くなったおじいさんの形見ということで修理を預かることがあります)になると、編み込みがなく玉の下でつゆ結びしただけのもの(写真右の黄色の形)をつかっています。

IMGP2201

ここまで来ると、輪を残すかどうかというより、単に1本の紐を切らずに編んだという形が見えてきます。付け根を編み込んでいないので、無理に輪を切ってしまうと簡単に紐が抜けてきます。おそらく、この昔のスタイルの名残で、飾り編みをするようになった今も習慣的に輪を残しているのだろうなと、想像しています。

長岡念珠店としての結論は、基本的に輪を残す。

当店で制作する際には、特殊な編み方を指示されなければ基本的に輪を残すようにしています。気になる方は切っても問題ないですが、一般的には、輪を残して使われている方が多いかと思います。

輪を残す理由がなにかと聞かれましたら、それが正式とか意味があるとかではなく、「そのほうが粋」というところでしょうか。こった結び方でも上手く輪を残して仕上げるというのは、多少の手間とちょっとしたコツも必要になります。その面倒をあえてやるのが「粋」かなと。

各お寺のご住職様に任せている部分もあるようで、絶対的な正解はありません。お付き合いの住職様や家族親戚の先輩方と相談しながらそれぞれの結論を見つけていくのが、また、良きご縁となるのではないでしょうか。

※2014年に投稿され、2017年に加筆、修正しています。

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息子が念珠作りに挑戦

職業柄、身内の仏事以外でも、お付き合いのお寺へ家族でお寺参りということは珍しくありません。3人の子ども達には、それぞれ子供用に小さく作った単念珠を持たせていたのですが、現在、小学2年生の長男が少しきつくなってきたということでした。たしかに、そろそろ大人用を持ってもいい手の大きさに、いつのまにか成長していたのでした。

自分で作ってみたいというので、材料選びからすべての工程を自分で挑戦してもらいました。

せっかく念珠屋の息子である特権ということで、高級材も含めて好きなものを選び放題。普段のジャージやスニーカーでも好んで黒×金という組み合わせを選ぶ長男の目に留まったのは、ゴールデンオブシディアンという天然石です。黒曜石の一種で、全体は黒なのですが、光の角度によっては金色のシラーと呼ばれる輝きが見えます。金の黒曜石ということで、金曜石と表記していることもあります。しかも、男性用としてもやや大振りの20玉仕立て。一般の人ではなかなか手が出ない高級品ですが、大事に使ってもらうことにしましょう。

もちろん紐の色選びも自分でやってもらいます。メジャーを使って長さを図り切り、紐の下処理をして通していきます。
一度作ったことのある方ならわかると思いますが、T字の穴が空いている親玉通すのはなかなか苦労します。15分程経過しても通せないので、3秒で通す職人芸をひけらかして、また抜いてしまいます。今回は最初から最後まですべて自分で作るのが目標です。

20分以上格闘して、なんとか先へ進むことができました。玉の配列を確認しながら残りの玉を通していきます。

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紐の処理から玉を通すまで約30分。
紐房の単念珠ですので、ここから飾り編みをしていきます。

縛り方や編み方は一度教えると、手を貸さなくても一人で淡々と進めていました。
編み上りは、つゆ結びをします。ワークショップを開くと、ここで結構苦労する人も多いのですが、意外とすんなり。

最後にがっちり締め上げて、余ったひもを切りそろえて完成です。

IMG_3885

正直、驚きました。普段見ていないようで見てるのか。おおよその手順も把握してるし、編み上りもきれいです。最初から最後まで、全工程で手を貸さずに作りました。
ま、うちの商品としては出せませんが、自分で使うには市販品と遜色ないくらいの見栄えにはよくできました。

結局、1時間くらいかかったでしょうか。上手く通せないだの、手が痛いだの、大騒ぎしながらでしたが、最終的には立派に仕上がって本人も大満足です。

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ブルークォーツを添えて涼し気に

近頃の北海道では、一気に秋の気配がしてきました。
昼間は半袖で過ごしても、夜は家の中でも長袖を一枚着ないと肌寒く感じます。

そのタイミングでどうかなという疑問はありますが、とても涼し気な念珠ができました。
定番の本水晶の間に、ブルークォーツの平玉が挟んであります。
また、中通しがブルー系で合わせてあるのが、実はミソです。水晶は、中通しで結構楽しめるというメリットがあります。

IMG_1133

今回は紐房で仕立ててありますが、女性であれば、頭房をつけてもいいですね。

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女性僧侶に使っていただきたい紐房のルチル念珠

このところ尋常じゃないバックオーダーを抱えてしまい、必死にこなす毎日です。
そんななか今日は、たぶん他所ではあまり作っていないニッチなジャンル、女性僧侶につかっていただきたい念珠を作っていました。

紐房の単念珠ということで、主に浄土真宗向けです。
一般向けの房や素材は年々凝ったものが考案され、特に女性向けは個性的なものから可愛らしいものまで種類が豊富にあります。
しかし、紐房のものとなると、なかなか可愛らしいものは作られていないのが現状です。

IMG_1107

玉はルチルクォーツです。ルチルはランクによって印象が全然違いますが、手に入る中では最高ランクのものを使っており、金線がたっぷり入っています。金線に合わせたカラシ色と、女性に一番人気の灰桜色の紐を合わせています。
せっかくの高級素材ですので、釈迦結びも入れてみました。
とてもラグジュアリーな雰囲気に仕上がっています。
僧侶向けと書きましたが、もちろん一般の方も、お使いいただけます。

じつは、仕立ても通常通りではうまくいかず、見えない工夫がしてあります。スリムな印象を壊さないよう、実用的にも切れずらく、糸の処理まで独自に考案した仕立て方をしております。

小回りの利く小さな商売の特性を生かして、こういう路線に力を入れていっても面白いなと思っています。

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念珠のデザインあれこれ

念珠の形の話になると、大きく2パターンの方がいらっしゃいます。

一方は、何かと「正式」にこだわりがあり、房の色や形にも自分なりにルールがある方。
もう一方は、「え?宗派とか関係あるの?」という、全然気にしない方。

僕が今まで調べたことをまとめると、念珠の玉配列に宗派として正式なこだわりがあるのは日蓮宗系の各宗派で、それ以外では意外とはっきりしとした決まりはありません。日蓮宗でも梵天の仕立て方や色大きさもさまざまですが、そこまで細かいルールがあるわけでもないようです。ただし、習慣的に好まれる、嫌われるといったことや、地域柄、世代、いろんな要素がありますので、絶対的な正解、正式はありません。
たとえ所属する宗派の本山が良いといっても、お姑さんがダメといえばダメという世界があることも事実です。

玉配列は各宗派ごとに利便性や教義上の理由で進化、または簡略化したという見方はできると思います。
しかし、「房」についていえば、どんな文献を漁っても、各宗派の作法をつかさどる機関に問い合わせても、今のところ、流行と装飾性で変化してきたとしか考えられません。
「流行っている」という表現を使うと、違和感を感じたり、場合によっては怒ってしまうお客さんもいますが、実際のところそうとしか言いようがないのです。

例えば、真言宗、浄土宗、日蓮宗でよく使われる菊房という作り方は、ほとんど釈迦梵天(小田巻梵天、かがり梵天)が主流になっています。また、浄土真宗系各派の男性僧侶の間では、こういう路線が流行りつつあります。
男性でも小ぶりの玉。2~3色使った長めの紐房、角アミの部分は一世代前から定着したものですが、最近はさらにその下に釈迦結び等の飾り結びをするのが、ひそかにブームになりつつあります。

そんなことを踏まえて、間もなく納品になる記念品はこんなデザインでご提案させていただきました。

紫水晶紐

紫水晶はグレードによって価格の幅が広く、ドッグティースアメシストや藤雲石などのように貴石の世界では分類されているものもあります。このたびは、最高グレードの紫水晶に、明るい紐を組み合わせました。
細かいですが、角アミは2色で飾り結びのところだけアイボリーの紐を足してあるのがミソです。

いちいち意匠登録を取ったりする業者もありますが、「流行」ということを意識するとその意味は薄れます。「ちょっと前にあったよね、そういうの」というデザインをわざわざ真似して売る必要はありません。僕の考えとしては、おしゃれなものを日夜考えますので、皆さんどんどん真似して流行らせてほしいと思っています。アパレル業界で言うところのファッションリーダーである方が、よほど価値があります。

仏教を本気で信仰すれば、こんなところで色気をだすこと自体違うと思うし、わざわざ執着を一つ増やすのもどうかという疑問はありますが、それを言ってしまったら仏教には関係ない「先祖供養」だって同じことで、「念珠から入る」という機縁もあってもいいと思うのです。せっかくなら、お好みの念珠を、お気に入りの形に仕立てて、皆さんにも楽しんでいただきたいと思います。

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小さな子どもにも、数珠を持たせるべき?

子ども用の念珠ってあるんですか?

日頃より、よくあるご質問が、「子ども用の念珠ってあるんですか?」ということです。
お子様にも念珠を持たせたいというのは、とても素晴らしい心持です。

なかなか若いご両親が気づくことは少ないのですが、おじいちゃん、おばあちゃんが、孫に用意してあげたいというお話はよくご相談をうけます。

子ども専用の使い捨てではなく、大人になってもずっと使う方法があります!

実際どんな念珠か

うちに限らず、子ども用のものは、いろいろ売られています。
昔から「稚児念珠」という呼び名で安価なものはありますし、最近では、製造卸各社でも、子ども向けの可愛らしいものを提案しているようです。

長岡念珠店では、子ども専用は用意しておらず、どの念珠も小さな手に合わせて作ることができます。
大きくなったら残りの玉を足して、大人用として一生使えます!

女の子向け

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うちの子ども念珠の特徴はまずデザイン。女の子向けには可愛らしいデザインにしていますが、よくある安価なプラスチックの玉は使っていません。

写真は、グラスアイという人工石ですので、見た目の美しさだけでなく、持った感じもしっかりと高級感があります。
小さなうちはアミ紐房で、大きくするときに頭房などに付け替えると良いでしょう。


大人用に仕立て直したイメージ

男の子向け

男の子向けには、黒檀等の唐木に天然石仕立てのものを、よく作っています。

こうして写真で見ると、大人用と同じように見えますが、直径約12mm黒檀の玉が6個も少ないです。
長さにすると輪の大きさは7センチ以上小さいことになりますね。

お子様の扱いでも神経質にならなくてもいいように、房は、アミ紐房にしてあります。
特に、男の子は・・(^^;

大人用の念珠として

一番の特徴は、足し玉を事前に用意しておくことです。
将来的には玉を足して仕立て直せば、大人用として一生使えます。

房もその時に一般サイズの頭房や梵天房など好きなものと付け替えることができます。

目安としては、小学校3,4年生頃を境に考えてもらうといいと思います。高学年なら手の大きさからしても、はじめから大人用でよいかと思います。

子ども達にも念珠をご縁を

子どもに持たせたらおもちゃにされるとも、よく言われますが、お寺の参拝や葬儀など、子どもにとっては本当に異空間です。その時に、異空間をさらに盛り上げるアイテムとして念珠を持つというのはとても効果的です。


初めは無理せず、腕輪念珠という選択もありますね^^

房を持って振り回したり、指を入れてクルクル回したり、きっと多くのお子さんがやってしまうと思います。

しかし、「だから持たせる必要が無い」のではなく、「だからこそ持たせてあげて」扱い方も少しずつ練習できたら、若いご両親にとっても、良い時間になるのではないでしょうか。

子ども用として作り置きしてあることは少ないです。
ご興味のある方は、ぜひ、お問い合わせください。

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蓮の念珠完成!

ハス

以前、ブログでもご紹介したのですが、お預かりしたハスの種を加工し、念珠が完成しました。
本日、納品したところ大変喜んでいただけて、頑張った甲斐があります。
卓上ボール盤や精密ルーターは、ちょいちょい使う機会がありますが、こんなに長時間作業したのは久しぶりです。
合わせた天然石は、アベン、茶水晶、トラメ、赤トラメ、ソーダライト、本水晶とそれに似合う紐を選んで、カラフルに仕上げました。

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ハスの種は思いのほか丈夫で、実用的な意味でも長く使える良いものになったと思います。
もともと白く粉を吹いたような表面でしたが、鈍くもしっとり光っているのは、天然ワックスによるものです。
えごま油や米ぬかロウ、レモンオイル等、天然植物油脂だけでつくった、木部の艶出しに使えるものです。
一粒ずつ、塗り込んでは乾拭き、乾燥という工程を数日かけて2まわりします。

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こちらの種が取れた蓮池は、今年もきれいなハスを咲かせるんでしょうね。
お盆の前後にでもお邪魔して、ぜひ見せていただきたいと思っています。

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釈迦結び

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紐房の最後の留め方は、つゆ結びが一般的ですが、僕はたまに釈迦結びで止めることがあります。これは見た目に美しい上に、非常に実用的な縛り方で、確実に絞めやすいだけでなく、使っていて緩むことがほとんどありません。通常のつゆ結びはかなり強固に絞めないとすぐに緩んでしまいますので、もともとどうなっていたかわからず適当に縛ったり、ほどけたまま知らずに使っている人が結構います。

実はこれ、アジアンノットの応用ですので、基本的な紐の回し方は、「アジアンノット」をキーワードに検索するとたくさん出てきます。書店でも、念珠の仕立方を書いた本は一冊もありませんが、アジアンノットの専門書は結構たくさんありますので、ご興味ある方は探してみてください。
お客さんでも、時には同業者でも、この縛り方を教えてほしいと言われることがあります。僕は教える分には全然かまわないのですが、正直、他人の指先を見て覚えるのは非常に難しいです。マスターされたいという方は、ぜひ覚える過程も自分で積み上げることをお勧めします。そうすると覚え方を覚えますし、忘れてももう一度導き出すことができます。また、写真のように2色で整えて結ぶにはコツがいりますので、1本の紐で練習し、迷わず紐がませるようになったら、2本の紐が捻じれないように整えながらやってみるといいと思います。

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