本人が亡くなると銀行口座は凍結される!のウソor本当

親族が亡くなったときに、医療や介護の最後の支払い、葬儀費用の支払いなどで、亡くなった本人の口座のお金をあてにしていたというケースはあるかと思います。

ところが、銀行口座の名義人が亡くなると、口座が凍結(入出金できなくなる)されるという噂がまことしやかにささやかれていますので、実際のところどうなのか直接銀行に伺ってみました。

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自分のお骨、どうしますか?

北海道新聞の記事です。
「葬り方どうしますか?」の見出しが目にとまりました。 

生きている間のライフスタイルが多様化しているように、お骨の安置先も多様化してしています。

自己チューな議論に終わらず、50年後、100年後を想像しながら、自分のお骨の行く先を考えてみるものいいかもしれませんね。

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北海道江別市の認知症支援まとめ

北海道江別市に在住の方が認知症になった場合、またはその疑いがある場合、相談できる機関と連絡先を紹介しています。

このページに掲載した各機関の連絡先は、江別市介護保険課より発行されている『認知症あんしんガイド』に掲載されています。一般的な認知症に関する基礎知識も含め、大変充実した内容になっているので、積極的に活用しましょう。

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認知症の徘徊対策は、家族で、地域で!

認知症といえば、ご自身のことで心配するのはもちろんですが、インターネットで情報収集をしている世代だと、まずはご健在のご両親が心配という方も多いかもしれませんね。

親が認知症になってしまった場合どうしたら良いか。

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知っておきたい専門用語「ムンテラ」と「インフォームドコンセント」

「インフォームドコンセント」ってなんとなく、近年になって聞いたことあるなという気がしませんか。

対して、「ムンテラ」というのは、聞いたこともないというかたも多いかもしれません。

考えるほどに、なかなか深い闇があったり、善し悪しが分からない部分もありますが、病気や怪我で医療と関わっていく上で、言葉の意味だけは知っておいても損はありません。

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パソコン、スマホは意外と短命?

デジタル遺品というのは、ついつい後回しにしてしまいがちです。
終活とはかけ離れた内容のようですが、ぜひおさえておきたいことがあります。

それは、デジタル遺品の寿命についてです。

デジタルは劣化しないから大丈夫?
いえいえ、意外と短命なんです。

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「飲み込む力」弱ってませんか?- 誤嚥性肺炎

「飲み込み力」をチェック!

  • 食事中にムセたり、咳き込みやすくなった
  • のど仏の位置が、首の真ん中よりも低い
  • 若い頃よりも食事に時間がかかる
  • 錠剤が飲みにくい
  • 運動不足だと感じている
  • 液体の方が、固形物よりも飲みにくい

さて、あなたは「Yes」がいくつありましたか?

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孤独死しない、これから目指すべきは「在宅ひとり死」

「孤独死」は、近年非常に注目されてきました。

孤独死を異常事態とみるか、時代の流れとみるかは難しい問題で、その定義自体定まってはいません。

上野千鶴子氏という東大名誉教授の社会学者の先生が、「在宅ひとり死」という言葉を提唱しています。

「在宅ひとり死」という言葉を使っている人は上野先生以外にいませんが、登録商標するつもりなどないので、多くの方に使って欲しいという旨が、著書のなかにありました。とても的確で親しみ易い表現だと思いますので遠慮無く使わせていただこうと思います。

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「もの忘れ」認知症と加齢 5つの違い

一昨日の晩ご飯は、何を食べましたか?

そう簡単に、ポンとは出てきませんね。大丈夫です。それより今夜の夕食は何を食べるか考えましょう!

もの忘れが増えてくると、「いやねー、年のせいかしら?」と思っている反面「ひょっとして認知症の始まりかも・・」と不安になるものです。

軽度認知症障害(MCI)

えっ!年のせいじゃないの?

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