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『手放す生き方』 アーチャン・チャー サンガ文庫

ご紹介したい本は、20世紀を代表するタイの名僧アーチャン・チャーの法話集です。僕は近年になって、ヴィパッサナー瞑想やテーラワーダ仏教との出会いがあり、日本の仏教から飛び出してずいぶん仏教に対する世界観が変わりました。テーラワーダ仏教に興味を...
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『お天道さまは見ている』著・赤川浄友

今年の花まつりの頃に完成した赤川浄友先生の本ですが、遅ればせながらレビューの投稿いたします。『お天道さまは見ている』著・赤川浄友国書刊行会 1300円+税赤川先生は浄土真宗本願寺の僧侶でして、数年前に千歳の秀法寺様にて聴聞させていただいたの...
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『納棺夫日記』 増補改訂版 青木新門著

青木新門さんの『納棺夫日記』 増補改訂版を読ませていただきました。読んでそうで意外といままで手に取っていなかった本です。なぜ、このタイミングで急に読んでみたくなったか。実は、お付き合いのお寺さん、現在は世代交代をしている前住職さんに声をかけ...
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『原発が「死んだ」日』永江雅俊 著 阿吽社

本をご紹介します。阿吽社よりこの夏発刊されました。『原発が「死んだ」日』チェルノブイリ被曝児〈ベラルーシ〉89人の里親となった僧侶の20年永江雅俊 著 阿吽社2500円+税著者の永江さんは、旭川市天寧寺さんの現在は前住職さんでいらっしゃいま...
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45分でわかる!数字で学ぶ仏教語(星飛雄馬 著)

仏教関連ではありますが、他にはないアプローチの本をご紹介します。仏教書をよくお読みの方でしたら著者としてよりも、翻訳家としてご存知の方の方が多いかもしれません。星飛雄馬さんが、ご自身の言葉で書かれた本です。仏教語、または、仏教由来とは知らず...
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『なりきる すてる ととのえる』著・釈徹宗

釈徹宗氏の新刊を読ませていただきました。サブタイトルは「もう苦しまないための『維摩経』講座」ということで、全体を通じて初期大乗仏経典の『維摩経(ゆいまきょう)』の超訳になっています。僕が学生時代に出会った人に、「君の研究内容をお母さんに説明...
うんちく

『宮崎哲弥 仏教教理問答』サンガ

2011年の暮れに出たこの本のサブタイトルは「今、語るべき仏教」というのに、すでに4年半が経ってしまいました。サンガらしいディープな内容で、5人の僧侶と、連続対話形式になっています。白川密成氏、釈徹宗氏、勝本華蓮氏、南直哉氏、林田康順氏の5...
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『気づきと智慧のヴィパッサナー瞑想』 著・マハーシ長老、訳・星飛雄馬

たまたま、知り合ったスリランカ人の方が、「ヴィパッサナー瞑想を実践している」ということをお聞きし、興味を持ちました。「ヴィパッサナー瞑想」・・正直、今までほとんどなじみのなかった言葉です。今まで、「瞑想」といえば、何か現実的でなく、良く言え...
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『13歳のチカラが世界を変える』

スマナサーラ長老の新書がでました。こちらは、2010年に出された本の大幅改訂版ということでした。タイトルの通り、13歳へ向けて語られたもので、中学校で行った講演会の記録から書き下されています。著書のアルポムッレ・スマナサーラ氏は、スリランカ...
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750年前のお手紙を読む

最近、「御消息」にとても興味を持っています。浄土真宗の宗祖として知られる親鸞聖人は、たくさんの書物や和讃を残されました。「御消息」というのは、それらとは少し違い、京都から関東の門弟に書かれたお手紙のことです。教行信証等に比べると、語り口調で...
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