法話

お客様との会話

赤井川村 本念寺様報恩講

10月21日、22日、赤井川村の本念寺様報恩講でした。2年前より、1日目の大逮夜から夜にかけて出店させて頂いております。赤井川ですので、都会のお寺のように100人、200人とお参りがあるわけではありませんが、村の人口比で考えると、非常に多い...
お客様との会話

断水の中、南幌町妙華寺様報恩講でした

3日間にわたる南幌町妙華寺様報恩講のうち中日に例年通り出店させて頂きました。お寺は、南幌町といっても、江別のうちから車で15分ほどの近くです。ここ2日間、断水でニュースになっていた江別市ですが、お寺がある南幌町は問題なかったようです。住職様...
うんちく

平等への視座

とても難しい本を、本願寺派の住職様よりいただきました。梯 實圓氏、上山 大峻氏の対談形式になっていますが、正直読みやすいものではありませんでした。ある意味、目からうろこという部分も書かれています。しかし、いかんせん難しい。僕が前回の店の広報...
うんちく

法話を聴こう

「説教」と「法話」という言い方がありますが、ここでは意図的に「法話」を選んで使っています。現在でも、目上のひとから指導される(怒られる?)ことを「先輩に説教された」なんていう風に使いますけど、もともと高僧が学僧に対して教えを説くことを差して...
お客様との会話

歎異抄に聞く

本日は、本願寺小樽別院さまにお邪魔してきました。聖典講読会の公開講座で、大阪からお越しの天岸浄圓先生のお話を聞きたく足を運んだのでした。講題は「歎異抄に聞く」。本願寺派では歎異抄を取り上げてお話をする方が少なく、しかも、歎異抄「を」ではなく...
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