浄土真宗

お客様との会話

念珠のお話しと音楽と。南幌町妙華寺様にて

2018年、今年の秋のお彼岸は、南幌町の妙華寺様にご縁を頂いておりました。「讃仏偈(さんぶつげ)」のお勤めのあと、貴重なお時間をお借りし、前半は念珠のお話し、そして後半は音楽をお届けしました。念珠のお話し私はこうして念珠屋になった念珠を購入...
うんちく

数珠が切れるとき~八宗用から門徒仕立てへ~

※(当ブログでは、念珠=数珠として書いています。文脈上の理由などから混在することがありますが、ご了承ください)実は直してばかりいます皆さんのイメージでは、念珠屋さんは1年中、新しい念珠を制作していると思っているかも知れませんが、新規で仕立て...
お客様との会話

幌延町法昌寺様 報恩講

北海道もやっと春らしくなってきました。4月23日は、サロベツ原野のお寺、法昌寺様の報恩講へお参りさせていだきました。本州の方(札幌の方でさえ・・)は、ピンとこないかもしれませんが、法昌寺様がある幌延町下沼というところは、300kmほど離れて...
うんちく

念珠屋のお寺トーク

先日、秀恩寺様(苫小牧市)の永代経法要にて、出張出店と合わせて、お話をさせていただく機会がありました。お勤めの後、本来ならば法話の時間ですが、その時間を使ってテーマはフリーでお話してほしいというご依頼でした。正信偈のお勤めです。実はこの度、...
うんちく

久しぶりに冷や汗のでる作業、荘灯芯の仕立て

ロウソクが一般的に普及する前の時代、燈明は菜種油などに芯を入れて火をつけていました。浄土真宗本願寺派の場合は、今でも実際に火をつけるための短い芯を使いますが、大谷派では荘灯芯といって、御荘厳の道具として、輪灯や菊灯といった仏具に付けることが...
うんちく

巻障子完成!

見る人が見ればすぐにわかる真宗大谷派の御本堂です。この度、巻障子(折障子とも)を制作させていただきました。何処の部分かわからない方のために一応説明しますと、クローゼットのアコーディオン扉のようにパタパタと開けるようになっているのです。僧侶の...
お客様との会話

春の浜辺で往生の素懐を遂げる

北海道と一括りに言ってもなにせ広いもので、気候は場所によってずいぶん違いますが、ここ江別、または道央圏の話をすれば、例年に比べて驚くほど雪が少なく、いつもより春が早かったという印象です。昨日は片道3時間弱のドライブで地方のお寺まで打ち合わせ...
うんちく

八つ房の念珠

先日、ご注文があり納めたものです。基本形は、浄土真宗型の通称、八寸門徒の形なのですが、真っ白で房を八つ付けたいというご要望です。じつは、ご注文は初めてではなく、数年前にも同じ家の方がこのような形でご注文くださったことがあります。本来であれば...
お客様との会話

お寺の日曜学校でミニライブ

今年もこの季節がやってきました。美唄市常光寺様では、歴史ある日曜学校が脈々と続けられており、お付き合いさせていただくようになってから、音楽を通じてかかわらせていただいております。夏の間に、ティンホイッスルというアイルランドの縦笛を練習し、浄...
近況

温泉説法の集い

浄土真宗本願寺派の北海道教区では、若手僧侶が中心となって、毎年『温泉説法の集い』という催しがあります。普段と趣向を変えて、皆さんでお寺を飛び出し、笑いあり、感動あり、ご法義ありの若いお坊さんの出し物を楽しみながら、温泉に浸かって、身も心もリ...
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