うんちく 久しぶりに冷や汗のでる作業、荘灯芯の仕立て ロウソクが一般的に普及する前の時代、燈明は菜種油などに芯を入れて火をつけていました。浄土真宗本願寺派の場合は、今でも実際に火をつけるための短い芯を使いますが、大谷派では荘灯芯といって、御荘厳の道具として、輪灯や菊灯といった仏具に付けることが... 2016.10.11 うんちくお客様との会話近況
お客様との会話 小樽照顕寺様の報恩講 小樽の長橋にある照顕寺様。小樽らしい急な坂道の上にあって、冬になると上がるのが大変です。本堂の回廊には、生け花が飾られていました。実は、最近とてもお花に興味があります。仏花もこれから勉強していきたいですが、広く生け花を学んで、さりげなく部屋... 2014.10.17 お客様との会話素材近況遊び心