二河白道(にがびゃくどう)腕輪数珠 *光誉祐華モデル*

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あの光誉祐華さんと、コラボ企画です。

オリジナルデザイン

ブレスレットタイプの、オリジナルデザインです。
このデザインには、こんなエピソードがあります。

以前、光誉祐華さんに衣装に合わせた数珠のオーダーをいただき、あれこれ考えて作ったことがありました。(公式サイトやSNSの投稿された写真などでも、たまに使ってくださっているのを見て嬉しく思っています。)

その納品時に、私自身もファンの1人として、よくテーマにされている「二河白道」をイメージしたブレスレットを作ってみたのです。これはなかなか興味深いものが出来たと思って、ご注文分と一緒に1連プレゼントしたところ、実は、光誉祐華さんも、ほぼほぼ同じものを既に試作されていたというのです。

シンクロした試作品(右が光誉祐さん作、左が長岡作)

そんなご縁から、グッズ制作に協力して欲しいと声を掛けて頂き、この企画が実現しました。

以下は、光誉祐華さんご本人からいただいた解説メッセージです

浄土宗義において重要な比喩
『二河白道(にがびゃくどう)』

北に貪りの水の河
南に怒りの火の河
頭上には愚痴の黒雲
私達人間は煩悩の中この世を生きています。
中心を通る白道は、私達のか細い信仰心。
東から釈迦如来が『その道をいけ』
西からは阿弥陀如来が『迷わず来い、必ず護り導く』と。

この比喩をテーマにした光誉祐華の新曲『白道』を発表するにあたり、オリジナル制作した数珠です。

素材

赤メノウ

英名では、レッドアゲートと呼ばれています。
メノウ系は、石英の結晶が集まってできている石ですので、溶液を染みこませて焼き付ける技術が古くから染める技術が発達しています。なかでも、仏教の数珠の材料としても赤は定番の素材として親しまれてきました。

ブルージェイド

別名クォーツァイトとも呼ばれており、「クォーツ」の響きから連想されるように、クォーツァイトとは細かい水晶の集合体です。
メノウ系と同様に、安定して染めやすい素材でもあります。「ジェイド」というのは、もともと翡翠(ひすい)のことで、緑色に染めるとまるで翡翠の様にすることが出来るためにこの名前が付いていますが、鉱物としては別な石です。

ホワイトシェル

名前の通り、貝からとった素材です。
ロットにより貝の種類は決まっていません。

デザインのテーマとなっている「白道」の部分です。その道はわずか四、五寸とも言われています。白はあえて小さな玉にして、両側から押し寄せる赤と青の大河に挟まれた白道の様子を表現しています。

黄水晶

自然界でも環境の影響で黄色になった水晶は存在しますが、非常に産出量が少ないためほとんど流通していません。一般的に見かけるものは、アメシスト(紫水晶)を人工的に加熱して変色させたものです。

琥珀のような見た目ですが、水晶の仲間ですので、非常に硬度が高く丈夫な石です。

※各素材については、採掘、流通の国際情勢により入手困難になる場合があります。そのような場合には、イメージを優先し、別な素材で代用する場合があありますこと、ご了承ください。

販売について

こちらの商品は、長岡念珠店が責任を持って制作し、直接お届けします。

ご購入はこちらをご覧ください。

* * *

活動が非常に制限された2020年。
光誉祐華さんは、コロナ禍でもオンラインイベントやリアルなイベントにも少しずつ動き始めています。

今後のライブ、参加イベントのチェック。彼女の詳しいプロフィールなどはオフィシャル・ファンページをご覧ください。

応援よろしくお願いします!

【光誉祐華OFFICIAL FAN PAGE】
http://koyo-yuka.com/

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