ただいま執筆中

いつも大変お世話になっている小樽仏教様より、原稿の依頼がありました。今年の広報に掲載されるもので、念珠の話かと思いきや、テーマは「親子」ということでした。

年末のうちに叩き台を仕上げ、表現が不適切でないか吟味し、文章のボリュームを調整しているところです。もちろん我が家の子育て奮闘中の様子を知っての依頼ではありますが、こうして改めて文章にしてみると、普段はざっくばらんにフワフワしている自分の思いというのが、(特に文字数の制限があるので)要約、整理されます。
「親の心、子知らず」とはよく言ったもので、これだけ毎日大変な苦労をしても、苦しいのは自分ばかりだと思ってしまうものです。自分もまた子供であり同じ苦労を自分の親もしてくれたということになかなかつながりません。
親孝行したい、親には世話になったと口で言うのは大人になれば簡単です。しかし、ともすれば生意気な言いがかりを親に対してふっかけることもあります。本当に心底頭がさがるという思いには、なかなかれないものです。

そんななか、日頃どんな思いで子育てに臨んでいるかという思いを、素直に綴っています。
冊子は、毎年花祭りの頃(4月上旬)に配布されるそうです。

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